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キャンプが終わり、ラマダン突入!

キャンプから帰ってきました。
っていう日記を一回書いたはずなのに、アップされていない・・・!
ショックです。

というわけで、もう一度書いています。

いや~楽しかったです。
2週間参加させていただきました。

最初は、まーお手伝いくらいだろうな、と思っていたのですが、ばっちり子どもを任されて、仕事しました。
いいのか、偶然来た見知らぬ日本人に任せて、、と思いましたが・・・。
私が任せてもらったのは、5,6歳のちびっ子たち。
最初の週はスポーツ習慣だったので、簡単な運動をしたり。
メインでやったのは「中あて」です。
ドッヂボールの簡単なやつ。
円の中にいる人を外の人が当てるという、単純なゲーム。
ちびっ子なので、ボールを転がして当てる「転がしドッヂ」で十分楽しめました。

毎日同じ子どもと接するということが、こっちに来てからなかったので、とても勉強になりました。
しかも私がボス。
担任の先生の立場ですね。

小学校の先生には向いてないだろうなーとずっと思ってたのですが、やってみると、すごく楽しかった。
やっぱり帰ったら先生、挑戦しようかな。

子どもめっちゃ可愛かった。
IMGP2345.jpg
甘えん坊ですぐ泣くやんちゃ坊主、ゼラ(左)とちょっと抜けてるパピー(右)

次の週は言語週間ということで、英語と日本語を子どもたちに教えました。
英語や日本語の歌を歌ったり。
あいさつ程度はみんな言えるようになりました。

あと、日本の遊びということで、「だるまさんがころんだ」をやりました。
双子ちゃんがいて、すごいかしこい子たちなんですが、二人でピタッと止まってるのが可愛かった。
IMGP2625.jpg

みんな上手に「だるまさんがころんだ」が言えるようになりました。


セネガルは基本大人社会です。
というか権力社会?
強者中心社会?
弱肉強食ではないです。みんな助け合うし。
そう、そんな大人中心社会のセネガルにおいて、「子ども中心」を徹底しようとしているYMCAのキャンプはとても意味があると思いました。
それを見れたことでも今回参加して良かったと思う。
私が普段働いている学校においてさえ、子どもはよく放置されているし、学ぶ権利が守られていないなぁと思う場面が結構あります。
例えば先生が朝食を食べている時間、子どもが放置されていたり。
先生の忘れ物を子どもが先生の家まで取りに行っていたり。
ほんと、、まぁそれが当たり前の社会だからなんとも言えません。

このキャンプでは、やっぱりセネガルだなぁと思う点はありましたが(行き当たりばったりだったり、その場しのぎだったり)この国においてしっかり子どものために活動をしているといことは、本当に素晴らしいことです。
セネガルの教育もいい方向にいくだろうな。
IMGP2632.jpg          IMGP2637.jpg
私が担当していた子どもたち。    YMCAスタッフと地元スタッフと私たち。


さて、キャンプが終わって帰ってきました。
キャンプがあった場所、クルムッサはクリスチャンの村。
というわけで、ラマダンからは逃れることができていたのですが、、、
カフリンはラマダン真っ只中。
Diawんちもお昼ごはんないし。
どこに行っても「ヤンギウォール?(ラマダンしてる?)」のプレッシャーにあいます。
夜、月を見ながら、何日経過、と思います。
夜になって今日の断食が終了する瞬間は好きだな。
なんだかとても神聖です。

そう、最近気づいたんですが、ラマダンって究極の贅沢なのかもしれない。
「ラマダン、贅沢論」
次回に続く。
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昼ごはん抜きかぁ!

キャンプが楽しかったのか、それはよかった。
「先生がむいてない」なんてことは絶対にないよ!子供達に接する仕事に最適の人材だと思います。(でも、教育委員会とか指導要領とかは煩わしいかもなぁ・・・・苦笑)
ダルマさんがころんだの写真の女の子たちの真剣な表情がいいなぁ!!!ムッチャ楽しいのや。これ見ても、「最適の人材」だとよく判ります。
明日の京都は五山の送り火、大文字焼きです。
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